公式の情報
街・暮らし

11月7日、あざみ野で
市ケ尾高校ダンス部が踊る

ホーム > 街・暮らし > 公式の情報
2026年10月26日取材・文 横浜青葉チャンネル編集部

青葉区の県立市ケ尾高校のダンス部が、11月7日(土)の正午から、横浜市民ギャラリーあざみ野の1階ロビーで踊ります。20分だけ、無料で、予約はいりません。出るのは、4月に入部した1年生。この部は全国大会に10年続けて出ていて、2025年には全国準優勝でした。青葉区の高校が、全国の上のほうにいる部活です。

この記事のポイント

01

11月7日の正午から、20分

横浜市民ギャラリーあざみ野の1階エントランスロビーです。無料で、予約はいりません。

02

全国大会に10年、続けて出ている

部の公式Instagramには「日本高校ダンス部選手権 全国大会10年連続出場」とあります。2025年のハイダンFINALでは全国準優勝でした。

03

舞台に立つのは、入部して半年の1年生

4月に入った1年生が、日ごろの練習の成果を披露します。

11月7日の20分

11月7日、あざみ野の1階ロビー

11月7日(土)の正午から20分。横浜市民ギャラリーあざみ野の1階エントランスロビーで、市ケ尾高校ダンス部が踊る。無料で、予約はいらない。

出るのは、4月に入部して半年になる1年生。ギャラリーの案内には「笑顔と元気を届けるダンス」とある。一緒に盛り上がってほしい、という催しだ。

会場はあざみ野駅から歩いて5分。買い物のついでに寄れる距離にある。

全国に、10年続けて

市ケ尾高校は青葉区にある県立高校。ダンス部は全国大会の常連で、部の公式Instagramには「日本高校ダンス部選手権 全国大会10年連続出場」と書かれている。

2025年には、両国国技館で開かれたハイダン2025 FINALで全国準優勝。第18回日本高校ダンス部選手権の全国大会にも出ている。2026年の高校ストリートダンスグランプリ決勝大会では、特別賞を受けた(いずれも部の公式Instagramと大会の記録による)。

県立の高校が、ダンスで全国の2位につける。青葉区の出来事として、あまり知られていない話だと思う。

このアカウントが追ってきた5年

2021年9月、全国大会で「祭り」をテーマに衣装を替える様子を紹介した。2022年9月は、28人で挑んだ全国大会。「一糸乱れぬ白虎」という見出しが付いていた。

2022年1月には、あおば支援学校とのダンス交流も伝えている。2025年4月、春の大会に初めて出ると知って、応援の投稿をした。

舞台の外でも、踊る場所をつくってきた部だ。11月7日の20分も、その延長にある。

20分のために、あざみ野へ

12時から12時20分まで。終わったら、そのまま昼を食べて帰るのもいい。あざみ野には、昼に開いている店がいくつもある。

無料で、予約もいらない。ふらっと立ち寄るのが、いちばん似合う催しだ。

この記事の情報について

日時
2026年11月7日(土)12時から12時20分
場所
横浜市民ギャラリーあざみ野 1階エントランスロビー(青葉区あざみ野南1-17-3)
料金
無料。予約不要
出演
神奈川県立市ケ尾高等学校ダンス部(1年生)
主催
横浜市民ギャラリーあざみ野(横浜市芸術文化振興財団)
部の記録
ハイダン2025 FINAL 全国準優勝/第18回日本高校ダンス部選手権 全国大会出場/高校ストリートダンスグランプリ2026 特別賞
日時・会場・料金・出演は、横浜市民ギャラリーあざみ野(アートフォーラムあざみ野)のイベントページによります。部の記録は、市ケ尾高等学校ダンス部の公式Instagramと、学校が発表している活動報告に書かれているものです。過去の様子は、このアカウントが2021年から2026年にかけて紹介したタウンニュース青葉区版の記事によります。ヘッダーとサムネイルは、ダンスの舞台をイメージした生成AIの画像で、実際の公演の写真ではありません。

あわせて読みたい

青葉区の新着ニュースを見る 祭り・盆踊りの日程