青葉区の県立市ケ尾高校のダンス部が、11月7日(土)の正午から、横浜市民ギャラリーあざみ野の1階ロビーで踊ります。20分だけ、無料で、予約はいりません。出るのは、4月に入部した1年生。この部は全国大会に10年続けて出ていて、2025年には全国準優勝でした。青葉区の高校が、全国の上のほうにいる部活です。
横浜市民ギャラリーあざみ野の1階エントランスロビーです。無料で、予約はいりません。
部の公式Instagramには「日本高校ダンス部選手権 全国大会10年連続出場」とあります。2025年のハイダンFINALでは全国準優勝でした。
4月に入った1年生が、日ごろの練習の成果を披露します。
11月7日(土)の正午から20分。横浜市民ギャラリーあざみ野の1階エントランスロビーで、市ケ尾高校ダンス部が踊る。無料で、予約はいらない。
出るのは、4月に入部して半年になる1年生。ギャラリーの案内には「笑顔と元気を届けるダンス」とある。一緒に盛り上がってほしい、という催しだ。
会場はあざみ野駅から歩いて5分。買い物のついでに寄れる距離にある。
市ケ尾高校は青葉区にある県立高校。ダンス部は全国大会の常連で、部の公式Instagramには「日本高校ダンス部選手権 全国大会10年連続出場」と書かれている。
2025年には、両国国技館で開かれたハイダン2025 FINALで全国準優勝。第18回日本高校ダンス部選手権の全国大会にも出ている。2026年の高校ストリートダンスグランプリ決勝大会では、特別賞を受けた(いずれも部の公式Instagramと大会の記録による)。
県立の高校が、ダンスで全国の2位につける。青葉区の出来事として、あまり知られていない話だと思う。
2021年9月、全国大会で「祭り」をテーマに衣装を替える様子を紹介した。2022年9月は、28人で挑んだ全国大会。「一糸乱れぬ白虎」という見出しが付いていた。
2022年1月には、あおば支援学校とのダンス交流も伝えている。2025年4月、春の大会に初めて出ると知って、応援の投稿をした。
舞台の外でも、踊る場所をつくってきた部だ。11月7日の20分も、その延長にある。
12時から12時20分まで。終わったら、そのまま昼を食べて帰るのもいい。あざみ野には、昼に開いている店がいくつもある。
無料で、予約もいらない。ふらっと立ち寄るのが、いちばん似合う催しだ。