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10月18日は、
横浜市長選挙の投票日です

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2026年10月17日取材・文 横浜青葉チャンネル編集部

10月18日(日)は、横浜市長選挙の投票日です。立候補したのは7人。この記事では、7人の年齢・届け出上の党派・主な公約を届け出順の表でくらべられるようにしました。あわせて、投票の時間、青葉区の投票所42カ所と担当する町名、当日の持ち物と流れ、字が書けない方や体が不自由な方のための仕組みも、横浜市と青葉区の公式資料からまとめています。

この記事のポイント

01

立候補したのは7人。届け出順に並べました

立候補したのは7人。氏名・年齢・届け出上の党派・前職・主な公約を、横浜市選挙管理委員会の届け出受理番号の順にまとめました。年齢は10月18日現在のものです。

02

投票は10月18日、午前7時から午後8時まで

投票日は10月18日(日)。青葉区の42カ所の投票所は、午前7時に開いて午後8時に閉じます。自分の投票所は、「投票のご案内」のはがきでわかります。

03

はがきを忘れても、投票できます

「投票のご案内」を持っていくと受付がスムーズですが、なくても投票はできます。受付で氏名と住所を伝えてください。運転免許証やマイナンバーカードの提示を求められることがあります。家族の代わりに投票することはできません。

04

字が書けない方、体が不自由な方のための仕組みがあります

病気やけがで字が書けない方には、係員が代わりに書く「代理投票」があります。伝えたいことを示せる「投票支援カード」、車いす・老眼鏡・点字器などの貸し出しも用意されています。

青葉区の投票所と、当日の流れ

10月18日は、横浜市長選挙の投票日です

10月18日(日)は、横浜市長選挙の投票日。青葉区にある42カ所の投票所は、午前7時に開き、午後8時に閉じます。

今回の選挙は、前の市長が職員へのパワーハラスメント問題の責任を取って辞職したことに伴うものです。立候補したのは7人。前の市長1人と、新人が6人でした。

投票できるのは、自分が住んでいる区域の投票所だけ。どの投票所になるかは、9月下旬から10月上旬に届いた「投票のご案内」のはがきに書かれています。

立候補した7人を、届け出順に並べました

7人の経歴はさまざまです。国会や県議会で議員をしていた人、弁護士、建築家、会社を経営する人、市民活動を続けてきた人。前回の市長選挙に出た人もいます。

氏名・年齢・届け出上の党派・前職・主な公約は、下の表にまとめました。公約は、選挙公報と各候補者の公式サイトに書かれている内容を短く要約したもの。くわしい政策は、市の選挙公報で確認できます。

当日の流れ

投票所に着いたら、まず受付で「投票のご案内」を出します。はがきを忘れても、投票はできます。その場合は、受付で氏名と住所を伝えてください。

投票用紙はうぐいす色。受け取ったら、記載台で候補者1人の氏名を書きます。書き終えたら、投票箱に入れて終わりです。

受付では、なりすましを防ぐために、運転免許証やマイナンバーカードの提示を求められることがあります。家族や友人の代わりに投票することはできません。

字が書けない方、体が不自由な方のために

病気やけがなどの理由で字が書けない方には、「代理投票」という制度があります。本人が投票所に行き、係員が代わりに投票用紙に書く仕組みです。

すべての投票所には「投票支援カード」が置かれています。受付で渡すと、係員に伝えたいことを示せます。掲示物のふりがな、耳マーク、ピクトグラム(絵のことば)といった工夫も。

貸し出し用の道具も揃っています。車いす、老眼鏡や拡大鏡、文鎮、杖やすめ、点字器、指で差して意思を伝えるコミュニケーションボード、投票用紙の記入枠が見えやすくなる記入補助具。必要なときは、投票所の係員に声をかけてください。

18歳未満の子どもは、投票所に一緒に入れます。小さな子ども連れでも投票できます。

青葉区の有権者は、25万7,577人

今回の選挙で青葉区で投票できる人は、25万7,577人(10月3日現在)。横浜市全体では314万5,383人で、前回より4,045人減りました。

この25万7,577人というのは、横浜市18区の中で2番目に多い人数です。いちばん多いのは港北区の30万3,155人、3番目は鶴見区の24万2,655人。20万人を超える区は6つあります。

前回、2025年8月3日に行われた市長選挙の青葉区の投票率は42.10%でした。横浜市全体の41.64%をわずかに上回っています。ただし、その前の選挙は50.67%。8.57ポイント下がりました。

今回は、期日前投票に3万1,119人が来ています

今回の選挙では、10月16日までに青葉区で3万1,119人が期日前投票をしました。横浜市全体(38万1,727人)の約8%にあたります。

期日前投票は10月17日(土)まで。投票日当日の10月18日は、午前中と夕方に混み合うことがあります。時間に余裕を持ってお出かけください。

開票は、10月18日の午後9時15分から

開票は、10月18日(日)の午後9時15分から、青葉スポーツセンター第2体育室(青葉区市ケ尾町31番地4)で行われます。即日開票です。

青葉区の選挙についての問い合わせは、青葉区選挙管理委員会(電話045-978-2205、ファクス045-978-2410)へ。

候補者7人を、届け出順にくらべる

横浜市選挙管理委員会の「候補者一覧表」と「選挙公報」、各候補者の公式サイトをもとにまとめました。届け出受理番号の順です。氏名と党派は選挙公報の表記のままです。年齢は10月18日現在。公約は、本人が公表した内容を短く要約したものです。
届出氏名年齢届け出上の党派前職・肩書主な公約(要約)
1藤川 さちこ51無所属市民団体代表市民が政策づくりに参加する市政。福祉と教育の充実、情報公開の徹底。パワハラを防げなかった行政と議会の改革
2山中 竹春54無所属前横浜市長・元横浜市立大学医学部教授生活者目線の市政の継続。18歳以下の医療費無償化、中学校の全員給食、待機児童ゼロ。カジノの誘致には反対
3中谷 一馬43無所属元衆議院議員(3期)・元神奈川県議「6つのゼロ」「6つの改革」「6つの安心」の18政策。無痛分娩の費用助成、第2子以降の保育料と給食費の無償化、行政のAI化、カジノを誘致しない
4原沢 あつみ59無所属弁護士・元日本航空 一等航空整備士防災と、暮らしを支える道路・橋・上下水道の更新。必要な人に届く福祉。18区それぞれの個性を活かすまちづくり。滞在型観光
5福山 あつし37無所属(参政党 推薦)人材関連会社 代表取締役市役所に営業局をつくり「稼ぐ都市」へ。0〜2歳の保育料無償化、給食費の無償化、ハラスメント相談の外部化、事業のゼロベース見直し
6山本 理顕81無所属建築家すべての市民が快適に住める権利を保障。町内会ごとにサロンをつくる。無料のミニバス・ミニタクシー網。観光収入を1兆円へ
7あさか 由香46日本共産党党神奈川県委員会 副委員長学生・若者への家賃補助、保育料と中学校給食の無償化、市立大学の入学金廃止と授業料半減、差別禁止条例、平和の施策

7人のうち6人が無所属で、党派がつくのは1人です。福山あつしさんは、選挙公報に「参政党 推薦」と書かれています。

青葉区の投票所42カ所と、担当する町名

青葉区選挙管理委員会「青葉区 投票所及び投票区域一覧表」(令和8年9月26日)より。同じ町名でも番地によって投票所が分かれることがあります。ご自分の投票所は「投票のご案内」のはがきでご確認ください。
投票区投票所主な区域
1田奈小学校田奈町、恩田町(一部)
2奈良中学校奈良町(一部)、すみよし台
3奈良北団地集会所(2号棟)奈良町(一部)
4青葉台小学校桜台(28番地以降)、若草台
5青葉台中学校青葉台一丁目、青葉台二丁目
6榎が丘小学校榎が丘、松風台
7さつきが丘小学校(コミュニティハウス)しらとり台
8つつじが丘小学校つつじが丘、さつきが丘
9藤が丘小学校藤が丘二丁目
10谷本中学校梅が丘
11谷本小学校藤が丘一丁目、千草台(一部)、下谷本町
12緑が丘中学校千草台(25番地以降)
13もえぎ野小学校柿の木台、もえぎ野、上谷本町(一部)
14みたけ台中学校(コミュニティハウス)みたけ台(一部)、上谷本町(97番地以降)
15鉄小学校鉄町
16大場地域ケアプラザ大場町(一部)
17鴨志田緑小学校鴨志田町(一部)、寺家町、成合町
18鴨志田第一小学校鴨志田町(一部)、たちばな台二丁目
19市ケ尾小学校市ケ尾町(一部)、大場町(930番地以降)、荏田北一〜三丁目
20青葉区役所市ケ尾町(一部)、荏田西一丁目
21東市ケ尾小学校市ケ尾町(一部)
22荏田小学校荏田町(一部)
23山内小学校荏田町(一部)、新石川一・二丁目(一部)、あざみ野南一丁目
24あざみ野中学校あざみ野一丁目、あざみ野二丁目
25山内中学校(コミュニティハウス)美しが丘五丁目
26あざみ野第一小学校あざみ野四丁目、元石川町(一部)、荏子田一丁目
27たまプラーザ団地集会所美しが丘一丁目
28美しが丘東小学校美しが丘二丁目(1〜29番地)
29美しが丘中学校美しが丘二丁目(30番地以降)、美しが丘三丁目
30元石川小学校美しが丘四丁目、元石川町(一部)
31すすき野中学校(コミュニティハウス)すすき野三丁目(一部)、荏子田二丁目
32嶮山小学校すすき野一・二丁目、すすき野三丁目(一部)、もみの木台
33恩田小学校桂台一丁目、桂台二丁目
34美しが丘西地区センター美しが丘西一〜三丁目
35荏田西小学校荏田西二〜五丁目
36新石川小学校新石川二丁目(一部)、新石川三丁目、新石川四丁目
37あざみ野第二小学校あざみ野三丁目、あざみ野南二〜四丁目、みすずが丘、大場町(一部)
38荏子田小学校荏子田三丁目、黒須田、大場町(一部)
39奈良の丘小学校奈良一〜四丁目(一部)
40奈良地区センター奈良町(一部)、緑山、奈良四丁目(一部)、奈良五丁目
41あかね台中学校あかね台一・二丁目、恩田町(一部)
42みたけ台小学校桜台(1〜27番地)、たちばな台一丁目、みたけ台(一部)

期日前投票は、10月17日で終了しました

青葉区の期日前投票所。期間は10月5日(月)から10月17日(土)まで。
投票所期間時間
青葉区役所 1階区民ホール10月5日〜17日午前8時30分〜午後8時
山内地区センター 1階レクリエーションホール10月5日〜17日午前9時30分〜午後8時

期日前投票は、投票日に仕事や用事があって行けない方が、投票日の前に投票できる制度です。今回の市長選挙では、10月17日(土)で終了しました。次に選挙があったときは、この2カ所が使えるかどうかは、そのつど発表されます。

この記事の情報について

投票日
2026年10月18日(日)
立候補者
7人
投票時間
午前7時から午後8時まで
青葉区の投票所
42カ所
期日前投票
10月5日〜17日(終了)
開票
10月18日 午後9時15分から
青葉区の有権者数
257,577人(10月3日現在)
出典
横浜市選挙管理委員会・青葉区選挙管理委員会
写真
ヘッダー・サムネイルは生成AIのイメージ(実際の投票所の写真ではありません)
この記事は、横浜市選挙管理委員会の「候補者一覧表」「選挙公報」と「横浜市長選挙(令和8年10月18日執行)」のページ、青葉区選挙管理委員会の「青葉区 投票所及び投票区域一覧表」(令和8年9月26日)など、公式に公表された資料をもとにまとめたものです。候補者の氏名・年齢・党派は横浜市選挙管理委員会の発表と選挙公報の表記のまま、公約は本人が公表した内容を短く要約したものです。候補者への評価や優劣をつけるものではなく、特定の候補者や政党を支持・推薦するものでもありません。くわしい政策は、市の選挙公報と各候補者の公式サイトでご確認ください。投票所や時間が変更になる場合がありますので、お手元の「投票のご案内」と市の公式ページでご確認ください。期日前投票は10月17日(土)で終了しています。ヘッダーとサムネイルの投票所の写真は、イメージを生成AIで作成したもので、実際の青葉区の投票所の写真ではありません。

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